教育理念・教育方針

中国語の読解、聴解能力だけでなく、会話や記述においても自在に自己表現ができる力を養うことを目標とします。

また表現のためには、中国語の文化や経済、政治など多方面に好奇心を持ち、事実を追求する問題発見力と研究力が必須です。

言語習得を目指すと共に、幅広い分野の知識獲得が可能な教育環境を提供します。

カリキュラム

カリキュラムは普通基礎科目、学科基礎科目、選択科目、実践科目で構成されます

  • 普通基礎科目

    普通基礎科目は、各技能別の初・中・上級の中国語授業と中国概況などの教養科目で構成されています。

    中国語に関しては、読む・聞く・話す・書く、の四技能の基礎を固めます。

  • 学科基礎科目

    学科基礎科目では、中国語と中国文化の知識を身につけます。

    古代中国語や中国民俗、中国の人文地理などの科目で構成され、中国の概観を掴む目的があります。

  • 選択科目

    貿易ビジネス会話、詩歌鑑賞、漢字文化、中国の芸術概況など様々な分野の科目で構成されます。

    自身の興味に沿った科目を受講することで、更に中国についての知識を深めると共に卒業論文のテーマを考える目的があります。

  • 実践科目

    実践科目では、卒業論文の執筆のための指導を受け、実際に執筆をします。

    論文執筆には議論が欠かせません。教授からの指導を受け思考を深め、より良い論文の完成を目指しましょう。